2018年9月15日

初めて特許出願したお客様

今日は土曜日ですが事務所に出てきています。

(事前アポがあれば土日や祝日でも可能な限り対応します)

 

特許出願用の書類を作成するために以前お客様が発明品を弊所に置いて行かれたのですが、今回直接話したいこともあるとのことで、今日は山口県周南市から発明品を取りに来所されました。

 

そのお客様の発明は工場等で使う治具の発明で、今年の5月に特許出願と同時に早期審査請求して6月に拒絶理由通知、8月に手続補正書と意見書を提出して9月に特許査定になりました。

 

このお客様にとってはこれが初めての特許出願で、 それが無事に特許査定となったので「私の仕事や人生が認められたようだ」と非常に喜んでおられ、特許証が届いたら会社に飾っておきたいとおっしゃっていました。

 

このようなお言葉は非常にうれしいです。

 

何十件、何百件と特許出願をして守りを固めている企業にとっても1件1件の特許出願は重要なのですが、このように初めて特許出願を行なった企業や個人さんの場合、我が子のように大切な技術で思い切ってチャレンジしたという場合が多いので、その期待に応えるべくこれからも精進したいと思います。