2019年3月23日

お客様の声: 株式会社Xist 代表取締役 漆川直希様

松本先生との出会いは、なんと岡山県ベンチャースタートアップイベントでした。これまでの私のイメージでは、弁理士とは特許申請時に煩雑な申請業務を委託する職種でした。例えば大学教員時代には、「論文を渡して遺伝子特許を申請する」という、行ってみればその場限りの消費型のお付き合いでした。こうした弁理士さんがスタートアップの会合に参加されている時点で、「何か面白い人だな」と感じ、交流が始まりました。

現在、顧問契約を基本として弊社の事業全体にグイグイ(笑)と松本先生に相談を行っています。既存の“消費式の特許申請”であれば、弁理士さんが収益を上げるためには実現可能性が低かったり、特許をとる費用対効果が高くない場合も特許申請に誘導されることがあり得たのですが、顧問として自社の利益を最優先にトータルサポートしていただけるために、例えば「これは今は特許申請する必要はありません」「こんな素晴らしい技術があるならば、ぜひ早めに特許をとってしまいましょう」というご助言を頂けます。
それ以上に、松本先生自身のビジネス面におけるアイデアや、各種人脈の紹介等、常に私たち委託先の立場に立ったサポートを頂いています。これは実際に、優秀な商品開発・経営コンサルタントスタッフを一人雇用するに等しい利益を生み出しています。

近年、思わぬところから、巨額の特許侵害損害賠償が求められる可能性がますます高まるなかで、「防御力」だけでなく「攻撃力」も高められる松本先生のような顧問弁理士がおられることは、特に我々のようなスタートアップベンチャーにとっては必要不可欠な存在であると考えています。
弊社は岡山県・兵庫県に拠点がありますが、その距離を感じさせない実益を実感しています。
今後は松本先生と一緒にビジネスを拡大し、世界中にどんどんと新しい技術サービスをリリースしていきたいと思います。自社ノウハウ・知財を守り、高いレベルでマネタイズするために、ぜひ松本先生にご相談されることをお勧めいたします。

株式会社Xist(岡山県総社市)

https://xist.co.jp/