特許情報を活用した開発支援

公開された特許情報には、各社が技術的な課題に対してどのような解決策を考えたかが記載されています。松本特許事務所では、特許情報を製品開発や技術的な課題の検討に活用する支援を行っています。

目的によって必要な支援が異なります。ご相談内容に近い項目をご確認ください。

技術的な課題から解決のヒントを探したい

自社内で解決策が見つからない技術的な課題について、公開特許から同じ又は近い課題を扱った文献を探し、解決のヒントとして読み解きます。

「逆引き特許セッション」では、専用AIを使ってセッション中に文献を探索し、弁理士と一緒に内容を確認します。これは侵害予防調査や侵害判断ではなく、製品開発の参考となる技術情報を探すサービスです。

見つかった技術を使用できるか確認したい

公開されている特許文献に記載された技術であっても、その技術を自由に実施できるとは限りません。

採用を検討する技術が他社の特許権の範囲に含まれるか確認する場合は、権利範囲の調査・鑑定として対応します。

開発から生まれた工夫を特許にしたい

製品開発や技術的な課題の検討を通じて新たな工夫が生まれた場合は、特許出願の対象になる内容を整理し、必要に応じて出願手続を行います。

開発会議などで継続的に相談したい

個別の技術的な課題だけでなく、開発会議への参加、発明の発掘、調査、出願方針などを継続的に相談したい企業には、顧問契約があります。

逆引き特許セッションも、顧問契約の利用時間内でご利用いただけます。

特許情報を開発に活用する考え方(動画)

公開された特許情報を製品開発に活用する際の基本的な考え方を、約15分の動画で解説しています。

どの支援に当たるか分からない場合

現在の技術的な課題や確認したいことをお問い合わせ時にお知らせください。ご相談の目的を確認したうえで、必要な支援を整理します。

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