弁理士 松本文彦

商標

似た他社登録商標があった場合

自社が出願予定の商標をA、他社の登録商標をA’とします。 出願前の調査においてAと似ているA’が他社によって既に登録されていたと知った場合の、とり得る措置を順に解説します。なお、このとり得る措置は拒絶理由が通知された場合とも共通しま...
2024.11.11
特許

どうしても特許権が欲しい場合の特許出願戦略

どの会社も特許権を取得しようと特許出願しますが、その中でも以下の事情のように「特許権を取れないと困る!」という特別な案件があると思います。 中小企業やスタートアップのように、特許権があるのと無いのでは顧客や取引先に与える印象が大き...
2025.08.28
商標

屋号・店名・商品名・サービス名を考えるときの商標的観点

他社の登録商標を知らずに使い始めてしまうと、後で変更せざるを得なくなり泣くことになります。 そのようにならないために、屋号・店名・商品名・サービス名を今から新しく考える場合に、気をつけるべきポイント・注意点を商標登録の観点からお伝え...
2025.05.06
お知らせ

知財実務オンラインに出演

2023年11月16日に弊所代表弁理士の松本文彦が、知財実務オンラインに出演し「中小企業が金銭的メリットを感じるための現実に則した知財活用方法」というお話をさせていただきました。知財実務オンラインとは、知財系では最もチャンネル登録者が多い...
特許

特許出願の目的

「特許出願をして稼いでやろう」と思っている人はとても多いです。しかし、その稼ぎ方が重要です。 その中には「特許出願し、ライセンス料で儲けたい」と思っている人がいますが、これはうまくいきません。 あなたの特許権の権利範囲に入った...
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