料金

松本特許事務所の主な料金をご案内します。出願時の費用だけでなく、登録までに通常必要となる総額、支払いのタイミング、追加費用が発生する条件を掲載しています。正式なご依頼前には、案件ごとに見積書をお送りします。

費用を最初に一括してお支払いいただく必要はありません。
出願、審査請求、拒絶理由通知への対応、登録など、それぞれの手続を行うタイミングで請求書を発行します。お支払い期限は、各請求書を発行した月の翌月末です。

主な手続の標準的な総額

単に最も安く済んだ場合ではなく、通常の案件で登録までにどの程度の予算が必要になるかを示しています。

手続標準ケースの前提登録までの総額
特許国内出願、拒絶理由通知1回への対応を想定100万円前後
意匠1意匠、図面で出願、拒絶理由通知なし255,500円
商標1区分、10年登録、拒絶理由通知なし198,900円
商標2区分、10年登録、拒絶理由通知なし284,400円
商標3区分、10年登録、拒絶理由通知なし358,900円
商標4区分、10年登録、拒絶理由通知なし433,400円

上記は通常の手間および複雑さの案件を前提としています。案件の内容によって料金が異なる場合は、着手前に見積書でお伝えします。

お支払いの時期

各手続が完了した後、その都度請求書を発行します。お支払い期限は、請求書を発行した月の翌月末です。

特許の料金

特許の標準的な予算は、拒絶理由通知1回への対応を含めて100万円前後です。拒絶理由通知がなければ対応費用は発生せず、2回以上受けた場合は追加費用が発生します。

内容料金・予算
初回相談11,000円/時
2回目以降の相談27,500円/時
特許出願45万円前後
出願後から特許権取得まで出願費用に加えて40万~60万円程度
登録までの標準的な予算100万円前後

先行技術調査後に特許出願をご依頼いただいた場合、調査費用は出願費用に含まれます。調査の結果、出願を見送る場合は、調査費用165,000円を請求します。

発明の内容、請求項数、資料の準備状況などによって料金は変動します。分割出願、国内優先権出願、審判、外国出願などは別途見積りとなります。

特許業務の詳しい内容はこちら

意匠の料金

タイミング内容料金
出願時弁理士手数料143,000円
出願時特許庁印紙代16,000円
登録時成功報酬77,000円
登録時登録料の納付手数料11,000円
登録時特許庁印紙代8,500円
拒絶理由通知がない場合の総額255,500円
  • 写真で出願する場合は55,000円が追加されます。
  • 拒絶理由通知を受け、意見書を作成する場合は110,000円が追加されます。
  • 打ち合わせから2週間以内に意匠登録出願をご依頼いただいた場合、初回相談料は出願費用に含まれます。

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商標の料金

区分とは、商標を使用する商品・サービスの分類です。区分数によって出願時および登録時の費用が変わります。

区分数出願時登録時(10年)合計
1区分89,000円109,900円198,900円
2区分119,600円164,800円284,400円
3区分150,200円208,700円358,900円
4区分180,800円252,600円433,400円

上記は、通常の手間および複雑さの案件で、拒絶理由通知を受けることなく登録された場合の金額です。登録時費用には10年分の登録料を含みます。上記合計には、別掲の更新管理料22,000円は含まれていません。

  • 拒絶理由通知に応答する場合:意見書132,000円、補正書11,000円
  • 初回の商標調査:出願基本料に含まれます。
  • 第1希望の商標を変更し、第2・第3希望の商標を追加調査する場合:1商標・1区分につき22,000円
  • 打ち合わせから2週間以内に商標登録出願をご依頼いただいた場合、相談料は出願基本料に含まれます。

初めて商標登録出願する方は、商標ページの解説動画を見てから来所された場合、初回相談料は無料です。

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相談料

内容料金
初回相談11,000円/時
2回目以降の相談27,500円/時

特許・意匠・商標の各出願について、打ち合わせから2週間以内にご依頼いただいた場合、初回相談料は出願費用に含まれます。

顧問契約

プラン月額顧問料利用時間
エントリープラン33,000円1.5時間まで/月
ベーシックプラン55,000円3.5時間まで/月
プレミアムプラン110,000円8時間まで/月

稼働時間は翌月まで繰り越すことができます。顧問契約を検討している場合の面談は無料です。

顧問契約の詳しい内容はこちら

調査・鑑定・契約書など

他社権利の調査、侵害鑑定、非侵害所見書、契約書の確認・作成、職務発明規程、セミナー、外国出願などは、資料量や検討範囲によって料金が異なります。内容を確認したうえで、着手前に見積書をお送りします。

その他の業務はこちら

よくある質問

費用は最初に一括で支払う必要がありますか?

いいえ。出願、審査請求、拒絶理由通知への対応、登録など、それぞれの手続を行うタイミングで請求書を発行します。

支払い期限はいつですか?

各請求書を発行した月の翌月末です。

特許で拒絶理由通知がなかった場合はどうなりますか?

拒絶理由通知への対応費用は発生しません。特許の標準的な予算は拒絶理由通知1回への対応を想定していますが、実際に必要となった手続について、その都度請求します。

見積り後に金額が変わることはありますか?

拒絶理由通知への対応、追加調査、区分・請求項の追加など、見積り時点では予定していなかった手続が必要になった場合は追加費用が発生します。その場合は、手続を進める前に費用をご案内します。

特許庁に支払う印紙代も含まれていますか?

料金表では、弁理士手数料と特許庁印紙代を含めた総額を掲載しています。内訳は各法域の欄をご確認ください。

見積り・ご相談

ご相談内容を確認したうえで、着手前に費用の見通しと見積書をお送りします。

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