弁理士 松本文彦

特許

特許の早期審査の活用法

特許出願をしてもすぐに審査が始まるわけではありません。 出願審査請求(通称:審査請求)といって審査を開始してもらうための手続きを出願人が行わなければ審査官による審査は行われません。その審査請求は出願から3年間、任意のタイミングで行う...
特許

生成AI時代に急増するAI関連発明と特許出願の重要性

特許は先願主義を取っており、1日でも早く出願した人が勝ちという制度となっています。 コロナ禍では公衆衛生に関する様々な特許出願がなされました。このような社会的な一大事が起きたときには、みんなが同じ方向を向き、同じような特許出願が一気...
2025.12.25
特許

実用新案権に基づく悪質な警告にご注意!

実用新案権に基づく「警告」の中には近年悪質なケースも見られます。本記事では、平成6年以降の実用新案制度の仕組みと、私が経験した悪質な警告及び注意点について解説します。 平成6年以降の実用新案制度とは? 平成6年以前は、小発明は...
2025.09.24
特許

知財で売上アップ!中小企業の成功事例3選

多くの中小企業経営者にとって「知財=大企業のもの」「特許はうちには必要ない」というイメージがあるかもしれません。しかし実際には、たった1件の特許権や意匠権があるだけで、営業活動や販売契約等に大きなインパクトを与えることがあります。 ...
2025.10.23
商標

識別力が微妙な商標はデザイン文字での出願という選択肢

新商品や新サービスのネーミングは決まりましたか?そのネーミングを商標登録するか/できるかを検討する上で知っておかなければいけないものに「識別力(しきべつりょく)」があります。 識別力の詳しい説明は以下のページをご確認ください。 ...
2025.11.10
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