特許

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分割出願の使いどころ

特許査定後の分割出願 審査では多くの場合、拒絶理由が通知されるものですが、拒絶理由通知が無く一発で特許査定になることがあります。特許査定はいいことですが、一発で特許査定だと「もう少し広い権利範囲が取れたのでは?」ともったいなく思うこ...
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特許の権利範囲はどのように決まるか?

結論を言うと、特許請求の範囲(請求項)の記載で決まります。 その請求項は「図面に記載のイス」のような書き方ではダメです。「座面を上下に調整可能なイス」のように言葉で形状等を表現しないといけません。 権利範囲の具体例 では...
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明細書と請求項の関係

特許の書類の種類 特許の書類として以下のものがセットになっています。 願書 明細書 特許請求の範囲(請求項) 図面 要約書 特許請求の範囲は1つ以上の請求項から成り立ち、審査を通り特許権になっ...
2023.01.02
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改良発明をしたときに

発明をして特許出願が完了した後、その発明を自社で実施していると改善点が出てくるものです。改良発明ができたときにそれ単独で別の特許出願することもできますが、先に行った基本発明の出願と改良発明の出願をまとめることができます。 それを国内...
2023.01.02
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出願審査請求とは?

特許出願を行うと、出願日から1年半経過後にその内容が公開されます。そして、特許出願が特許権になるかどうかの審査は自動的に行われると思われがちですが、実際には出願しただけでは特許庁は審査をしてくれません。 特許出願から特許権取得までの...
2022.12.31
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