2017年7月19日

顧問契約

顧問契約後はチャットやビデオ会議で気軽にご相談

「AとBを発明した!まぁBは大したことないし予算も1件分しか無いから、Aを特許出願しよう!」
社内でよくある事例です。 でも本当にBには価値がありませんか?価値ある発明を自ら捨てていませんか?

私が事前にお聞きしていたら、Aを捨ててBを特許出願すべきとアドバイスするかもしれません。
私が事前にお聞きしていたら、AとBをまとめて1件で特許出願できるかもしれません。
私が事前にお聞きしていたら、発明者も気付かないまま副産物的に発明されたCの存在に気付くかもしれません。

「弁理士にアポイントを取って会いに行くのは敷居が高いな・・・。」
「弁理士は忙しそうだから、要点をしっかりまとめてから行かねば(結局まとめられず)」
「弁理士にどういう風に質問すればいいんだろう(結局電話できず)」

これではもったいない!

私への1年ぶりのお電話が「Aを特許出願したい」だけの場合、私はBやCの存在に気付ける自信はありません。

しかし日頃から私とコミュニケーションを取り、私が貴社内の開発状況や事業計画を把握できていると、価値ある発明を捨てずに済みます。
これを実現するために、チャットワーク等を利用し気軽にコミュニケーションを取れる仕組みを取り入れています。

 

「社内の人よりも気軽にコミュニケーションを取れる」

 

これが松本特許事務所の目指すところです。