弁理士 松本文彦

特許

特許の権利範囲はどのように決まるか?

結論を言うと、特許請求の範囲(請求項)の記載で決まります。発明の名称やその他の記載は権利範囲ではありません。 その請求項は「図面に記載のイス」のような書き方ではダメです。「座面を上下に調整可能なイス」のように言葉で形状等を表現しない...
2023.09.26
特許

特許の請求項とは?明細書との違いと権利範囲の考え方

特許の請求項とは何か、明細書との違い、権利範囲との関係を解説します。自社技術を特許出願するときに、何を請求項に書くべきか考える参考になります。
2026.05.31
特許

改良発明をしたときに

発明をして特許出願が完了した後、その発明を自社で実施していると改善点が出てくるものです。改良発明ができたときにそれ単独で別の特許出願することもできますが、先に行った基本発明の出願と改良発明の出願をまとめることができます。 それを国内...
2025.07.24
特許

出願審査請求とは?

特許出願を行うと、出願日から1年半経過後にその内容が公開されます。そして、特許出願が特許権になるかどうかの審査は自動的に行われると思われがちですが、実際には出願しただけでは特許庁は審査をしてくれません。 特許出願から特許権取得までの...
2023.02.25
お知らせ

年末年始の休暇のお知らせ

当事務所は12月29日(木)から1月4日(木)まで年末年始休暇をいただきます。 本年は大変お世話になりました。 来年も引き続きよろしくお願い致します。
2023.01.03
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